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Visual Studio for mac登場

先日まさかの告知と、昨晩(11月17日未明)の Connect();//2016 で正式発表された Visual Studio for macが登場しました。(現在はまだプレビュー版)

あのVisual StudioがついにmacOSにも…!Microsoftが本当にノリノリ!と話題になっていました。
かつては自分もWindows環境を利用していた際にはVSを利用していたので、あのIDEの使いやすさ、素晴らしさはある程度知っているつもりです。
(業務用ではなく趣味レベルでの開発だったので、使いこなすほどでは無かったけど)

それが、macOSでも利用できるようになる…!
という訳ではなく、Windows版の移植ではなくXamarinベースのmac版用Visual Studioという感じでした。
実際にUIをみてみると、あぁ確かにXamarinっぽい。という印象を受けます。



ただし、Visual Studioの名を冠するだけあり、補完機能のIntelliSenseも搭載されているようです。

また、これにより"mac上でVisual Studioを使ってiOSアプリの開発ができる"という状態にもなりました。
(といっても前述の通り、この部分はXamarin.iOSの機能となるため、開発言語はC#で実質Xamarinと代わりありませんが。。)

インストール時にもMonoFrameworkやXamarin関連を一式ダウンロードしながらインストールしているので、XamarinユーザーにとってはこれまでのXamarinとそれほど変わらない感じで使えると思います(自分がXamarinをそこまで利用したことが無かったのでどこまで違いがあるか比較し切れていません。。)


上記にも表示されているとおり、もちろんAndroidアプリも開発可能で、サーバサイドのASP.NETアプリも開発が可能とのことです。

Amazon Cloud Driveデスクトップアプリで日本語環境からAmazon.comアカウントでログインする

Amazon Cloud Driveのクライアントアプリを起動すると、現在利用しているOSの地域言語設定に基づき、その地域や言語向けのAmazonにログインするようになります。
こうなると、アメリカで生活しながら日本語環境を使用している場合、普段はAmazon.comを利用していてもAmazon.co.jpへログインするダイアログ表示となってしまって、Amazon.comのアカウントへはログインできません。
また、私のように日本にいながら、Amazon.comで先駆けてスタートしていた「Unlimited Storageプラン(無制限プラン)」に登録していた場合、Amazon.comのサービスにログインすることができなくなります。

この問題を回避する方法を紹介します。