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意外と知られていない?1つのGmailアカウントで複数メールアドレスを使用する 方法

Gmailはもう皆さんご存じの通り、フリーでありがなら高性能に使えるフリーメールですが、ひとつのアカウントで複数のメールアドレスのパターンが使えるのはあまり知られていないかも知れません。

他のウェブサービスを利用する際に、複数アカウント作りたい!だけどメールアドレスを増やすのは管理が面倒…。という人には向いているかもしれません。

そこで、そんなGmailの変わった使い方、下記の三点を紹介します。

+記号に任意の文字列を付けたアドレス
.(ピリオド)記号を付け加える
@gmail.com を @googlemail.com に変える



iPhoneの通信をパケットキャプチャで傍受する

既に同様の話題は他のブログで既出ですがメモとして。

パケットキャプチャは定番のWireSharkを使います。
また、クライアントはMacを想定しています。Windowsの場合は別途代替方法が必要になります。

まず、iPhoneをUSB LightningケーブルでPCと接続します。

次に、iPhoneのUUIDを調べます。
Xcodeを使用する場合

Xcodeを起動 → Window → Devices でDevicesウィンドウを表示。左側のリストから接続されているiPhoneデバイスを選択します。
Device Information内のIdentifierの値をクリックして選択でコピー。



Xcodeを使用しない場合
iTunesでも同様の情報を表示できます。
iTunesを起動 → 接続デバイス画面で端末を選択し、概要画面を表示します。
ここで、「シリアル番号」と記載されている部分をクリックすると表示が変わり、UUIDが表示されます。
この状態で右クリックすると、コンテキストメニューで「コピー」と表示されるのでそれをクリックすると、値がクリップボードにコピーされます。


で、UUIDをコピーしたら適当なターミナルを起動して、下記のコマンドを実行します。

rvictl -s <UUID>

<UUID>の部分にはさっきコピーしたUUIDを貼り付けます。

実行して「Starting device xxxxxxxxxxx [SUCCEEDED]」と表示されればOKです。


続いて、WireSharkを起動します。



メニューの Capture から、 Interfaces を選択します。または、ショートカットでControl+Iでも良いです。


続いて表示されるダイアログから、「rvi0」というインターフェースを選び、チェックを付け、Startボタンをクリックするとキャプチャが開始されます。



あとはキャプチャ中はiPhoneを操作しながらキャプチャ結果を確認していきます。
HTTP通信について見たい場合は、Filterに「http」と入力し、「Apply」ボタンを押すことでより見やすくなります。

ほどほどにキャプチャ出来たら、赤い四角の停止ボタンを押してキャプチャを終了します。

最後に、下記のコマンドを実行して、先ほど作ったiPhoneとの接続インタフェ…