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5月, 2013の投稿を表示しています

GitLabをらくらくアップデートする

バージョン管理ツールとしてGitが流行初め、GitHubがスタートしてしばらくしてから、クローズドで自前で設置できるGitHubクローン、GitLabプロジェクトが始まりました。
そんなGitLabにはバージョン3.1くらいの時に個人的に導入してみてからお世話になっています。
ブラウザ上からリポジトリ内のファイル一覧からのコードの閲覧、差分比較などが簡単に行え、プロジェクトやユーザ管理も全てブラウザ上から行えるので大変重宝しています。
GitLabは開発状況も活発で、masterブランチでは毎日のように修正やpull requestによる機能追加などが行われていて、masterのアップデートもなかなか楽しみになってきます。

GitLabはRoR(Ruby on Rails)環境で動作し、インストールについては、基本的に公式マニュアルに書かれているとおりに実行すれば動作するまでには行えます。
とはいうものの、各環境毎にRubyのインストール状況などが異なっていたり、Ruby環境構築に慣れていないとまだまだ若干敷居があり、コマンド一発でインストール!などというにはまだまだ遠い状態です。

そのあたりについては各所でGitLabの紹介、インストール記事などがググればすぐに出てくる程度にはなっているので、そのあたりにお任せしましょう。
いまでは日本語でもだいぶ出てきているので、以前ほど戸惑うこともあまりないと思います。

で、今回ここではアップデートについて。
……と、いうほどアップデート自体にはインストールほどの難しい事はまずないです。


公式マニュアル通りにインストールしていれば、
cd /home/git/gitlab sudo -u git -H git checkout db/schema.rb sudo -u git -H git pull sudo -u git -H bundle install --without development test postgres sudo -u git -H bundle exec rake db:migrate RAILS_ENV=production sudo /etc/init.d/gitlab restart

正直、これだけです。

が、現在使っている環境では、GitLab実行ユーザでrbenvを用いてユーザ単位でRub…