スキップしてメイン コンテンツに移動

テスト用の簡易SMTPサーバをPythonで作る

メール送信処理のテストをしたいのだけれど、わざわざテスト用のメールサーバを用意するのも面倒。
そんな時に便利なテスト用サーバを簡単に作る方法。

以下のコードを記述し、Pythonで実行するだけ。


pythonコマンドで上記スクリプトを実行してコマンドプロンプトまたはターミナルに待機させておくだけ。

あとはローカル環境からメール送信を実行すると、インターネット上のメールサーバに行かず、送信されたメールは、例え宛先が実在するドメイン名、ホスト名、アカウント名であっても、すべて上記のスクリプト側でキャッチされ、外(インターネット)へは行きません。

キャッチされたメールの内容は画面に出力されていきます。

なのでスパムメール送信処理のテストにはもってk
ループ処理などで一斉にメール送信をする処理のテストであっても、誰にも迷惑をかけずテストをすることが出来ます。

以下の記事から引用
テスト用のオレオレSMTPサーバー - Watanabe.Tの日記
http://d.hatena.ne.jp/watanabe_t/20080808/1218175319

すごく便利だったのですが、だいぶ前に元記事が消えてしまっていた(この方のアカウント毎無くなっていた)ので、Webアーカイブから引っ張ってきて紹介。(もし問題があるようでしたらこの記事も消します)

コメント

このブログの人気の投稿

iPhone7はApple Payでゲーム系ICカードとしても使えるか?

先日発売されたiPhone7をはじめiPhone6以降の機種で、日本でもようやく、Apple Payが使えるようになりました。
iPhone7は長年ユーザーが待ち望んできた防水対応もさることながら、日本向けiPhone7/7 Plusでは、NFCだけでなくFeliCaを搭載し、Apple PayではJR東日本のモバイルSuicaやEdyが使える、というのが今回の注目にもなりました。
Apple Payが始まることで、こちらも日本のユーザーが待ち望んでいたモバイルSuicaをはじめとする、国内の様々な場所で使われている非接触IC系サービスの恩恵を受けられるようになります。



ということは、非接触系ICカードを利用している場所の一つである、ゲームセンター。ここにある数々のゲーム筐体、最近では非接触ICカードリーダーが備え付けられていて、独自の電子マネー機能を持ち合わせたり、カード情報を読み取ってプレイヤーのプレイデータを読み込むのに使用されたりしています。これらは果たしてiPhone7でも使えるのか…。
検証
まず、現在国内で主流の非接触IC系ゲームプレイカード(以下、プレイカード)は下記の種類があります。

e-AMUSEMENT PASS (コナミ)
Aime (セガ)
バナパスポート (バンダイナムコ)
NESiCA (タイトー)
※これ以外にもあるかもしれませんが、自分が主に音ゲーを好んでやるため、音ゲー機種が出ているサービスのみを対象にしています。

これらのサービスに対応する機種でiPhone7のApple Payが使えるか検証してみます。

さくらのクラウドでマストドンのインスタンスをサブドメインで作る

タイトルに「の」と「で」が多すぎますが気にせずいきますこんばんは。

さくらのクラウドで、いま話題のMastodon(マストドン)のインスタンスを作成してみました。
Mastodonは普通にソースを展開して自分で普通にセットアップする方法や、Docker-composeを用いた方法などがありますが、さくらのクラウドでは、スタートアップスクリプトを用いて、管理画面から必要な項目を入力、スクリプトを選択するだけで簡単に立ち上げることができるようになっています。

さくらのクラウドのMastodonスタートアップスクリプト 実は少し前にこの方法で立ち上げたりもしていたのですが、本当に簡単でサクサクできてもの自体は30分程度で完了します。
管理者ユーザーを作成するには、通常のユーザー登録と同じ手順で画面からユーザーを作成後、一度コンソールからログインして、mastodonユーザーで下記のコマンドを実行する必要があります。

# su - mastodon % cd ~/live % bundle install % RAILS_ENV=production bundle exec rails mastodon:confirm_email USER_EMAIL=登録時のメールアドレス % RAILS_ENV=production bundle exec rails mastodon:make_admin USERNAME=作成したユーザーID mastodon:confirm_email でメール受信確認をスキップして承認済みに、mastodon:make_admin で指定したユーザーを管理者に設定します。

これでインスタンス管理者として様々な操作をGUI上から行えます。

同類の記事は恐らく既にたくさんあるので、詳しい作り方に関してはそちらを参考にしてください。

気になるところが 上記のさくらのクラウドニュース内で記載されているMastodonスタートアップスクリプトでの構築方法に関する記事内で、一つ気になるところがありました。
それが
※サブドメイン(例:mstdn.example.com)には対応していません。 という記述部分です。

つまり、このスタートアップスクリプトを利用した場合、サービス専用のドメインを用意する必要があります。
既存のドメインをなるべく利用したい場合には向…

PHPで相対パスから絶対URL(URI)を作成する

HTMLページをパースしてURLを取り出す処理を書いていたのですが、ページ内のリンクなどが全部絶対URLで記述されていれば非常に楽なのですが、現実としてそうでもなく、ページによっては相対パスで書かれていたりして、正規表現で偏にリンクからURLを抜き出すだけではうまくできませんでした。

そこで少しググってみたら

PHPで相対パスから絶対URL(URI)を作成する|PHPプログラムメモ|プログラムメモ

という記事を発見!おぉ、これは便利!
と思って使わせてもらおうと思ったのですが、いくつかテストしてみて、相対パス処理で不備があるなーと思ったところがあったのでちょっと改良させてもらいました。

37~38行目は正直いらない気がしたのですが、 PHP 5.3 のCLIでWindows上でテストした際に、なぜか \/ (アルファベットのVではなく、\/ ) で出力されたのが気になったので、無駄かもしれないけどあえて記述。
あと $parse の初期化もここまでする必要ないけど、念のためNotice対策を…w

相対パスから絶対URLする関数

< ?php
/**
* 相対パスから絶対URLを返します
*
* @param string $base ベースURL(絶対URL)
* @param string $relational_path 相対パス
* @return string 相対パスの絶対URL
* @link http://blog.anoncom.net/2010/01/08/295.html
* @link http://logic.stepserver.jp/data/archives/501.html
*/
function createUri( $base = '', $relational_path = '' ) {

$parse = array (
'scheme' => null,
'user' => null,
'pass' => null,
'host' => null,
'port' => null,
'path' => null,
'query' => …