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2月, 2011の投稿を表示しています

FirefoxからChromeに乗り換えてみた

今までずっとMozilla Firefoxを使ってきていたのですが、起動しただけでメモリは食いまくるし、タブ開きすぎるとすぐ固まるし、重いし…といった調子で、だんだんと使い勝手が悪く感じてくるようになりました。

といってもFirefox本体が悪いと言うより、むしろアドオンの入れ過ぎだったり、タブ開きまくりだったり、(ブラウザを)起動しっぱなしだったり。。。といったことが原因になっているのだと思います。
(しかし便利なアドオンはどれも捨てがたい)
そして他にも、アドオンのインストールやアンインストール、無効化をするにはブラウザの再起動が必要で、アドオンのアップデートが入る度に再起動しなければならないので、そこも面倒くさいなーと思うところでした。

そこで思い切ってGoogle Chromeに乗り換えることにしました。

Chromeに変える理由は、

動作が軽いらしい

(ブラウジングとJavascriptエンジンが)早いらしい

W3C準拠なので大抵のサイトは問題なく表示できる

HTML5に対応(現段階では一部)

開発が盛ん

I♥Google

という理由なんですが、これOperaでも同じじゃね?ってところですが、個人的には一番下の理由ってのもあります。
ちなみにOperaは嫌いじゃないです、むしろ好きな方です。これでもかと言うほどW3Cに準拠してて、Web屋さんとしては嬉しい限りなブラウザ。
なのだけれども、使い慣れないというのもありこっちになっちゃいました。向こうの方がブラウザの歴史も長いんですけどね。


さて、移行をするにはいくつか現在の環境からもってこないと不便です。
1から環境を作り直していって、自分にしっくりしたものを作り上げていくのもいいですが、やっぱりなるべく慣れてる環境の方が作業効率もいいし、アレがないコレがないとイライラすることもなくなりますしね。



ブックマーク

ブラウザのブックマークなどは各ブラウザが実装してるインポート機能で持ってくればどうにでもなりそうだけど、それほど使っていなかったのでここはまっさらなまま移行。

アドオン / Extension

あとはFirefoxで使っていたアドオンと同じような機能をもつExtensionを探してきて入れて、一部のグリモンもそのままインストールし直すことで移行できたけど、それでも一部のグリモンはどうしても動かなかったので、それは…

テスト用の簡易SMTPサーバをPythonで作る

メール送信処理のテストをしたいのだけれど、わざわざテスト用のメールサーバを用意するのも面倒。
そんな時に便利なテスト用サーバを簡単に作る方法。

以下のコードを記述し、Pythonで実行するだけ。
<br/>import asyncore, smtpd<br/>smtpd.DebuggingServer(('localhost', 25), None)<br/>asyncore.loop()<br/>

pythonコマンドで上記スクリプトを実行してコマンドプロンプトまたはターミナルに待機させておくだけ。

あとはローカル環境からメール送信を実行すると、インターネット上のメールサーバに行かず、送信されたメールは、例え宛先が実在するドメイン名、ホスト名、アカウント名であっても、すべて上記のスクリプト側でキャッチされ、外(インターネット)へは行きません。

キャッチされたメールの内容は画面に出力されていきます。

なのでスパムメール送信処理のテストにはもってk
ループ処理などで一斉にメール送信をする処理のテストであっても、誰にも迷惑をかけずテストをすることが出来ます。

以下の記事から引用
テスト用のオレオレSMTPサーバー - Watanabe.Tの日記
http://d.hatena.ne.jp/watanabe_t/20080808/1218175319

すごく便利だったのですが、だいぶ前に元記事が消えてしまっていた(この方のアカウント毎無くなっていた)ので、Webアーカイブから引っ張ってきて紹介。(もし問題があるようでしたらこの記事も消します)

初めてはてブホッテントリに入って分かったこと。

約1ヶ月前の先月末(2011年1月30日)、僕がこの記事を書いたことにより、僕が今までに経験たことがないことが起こった。

280を超えるはてブ数、そしてTwitterからの大量のアクセスだった。

今までそれほどの注目を集めるようなことをしたことがなかった僕は、この事態に驚きつつも、それだけの注目を受けたことに少しばかり嬉しさがあった。
しかしその反面で、ウェブサイトを運営するに辺り、やってはいけないことに直面する。

アクセス集中によるサーバの過負荷と、それによる接続障害

接続障害と書くと少々大げさな気もするが、要はサーバが大量のアクセスを捌ききれなくなり、応答を返せなくなってしまっていた。
ブログの記事を書いたのが深夜。と同時にTwitterとFacebookにその記事を流した。
しばらく様子を見ていたものの、特にいつもと変わらない状況であったため、そのまま眠りについた。

そして翌朝、目が覚めるとブログが表示できない。そう、いつの間にか注目を浴びることとなっていた。
正直どのタイミングから、どのタイミングでそんなに人が流れてきていたかは分からないが、おそらくはTwitterだろう。
ブログ投稿時には、他にもいくつかのブログフィードにPingを送っていたのでそちらからかもしれない。

で、そんなことより朝出勤前から繋がらない。
これでは仕方が無いので、まずは状況を確認。別なサーバに設置していたmuninと、ターミナルからSSHでサーバに入り、重い中どうにかtopコマンドやfreeコマンドなどで状況を確認。Load Averageがひどいことになっている。さらにSWAPが発生しまくっていたことから、メモリSWAPが原因でLAが高くなり、繋がらなくなったとわかる。
まず原因として一番はApache、そしてMySQL。なのでとりあえずこの2つを再起動し、状況が治まってきたことを確認し、まずは出勤した。

稼働環境

現在のこのブログ及び僕が運用しているいくつかのウェブサイトは、すべて同一の環境下で動いてる。
その環境とは…

サーバ: さくらのVPS
CPU: Core2 Duo 2.4GHz (/proc/cpuinfo の情報に基づく)
メモリ: 512MB
サーバOS: CentOS 5.5
ブログシステム: Wordpress 3.0.4_ja
HTTPD: Apache 2.2.x
PHP: 5.3.x
MySQL:…

訴えられそうになった話:経緯、思ったこと、反省点、経過など

今回、ブログに公開したことによって、様々な意見や考え方に触れることできた。

しょうがないねとか、嫌だなーとか、もっと粘ってふんだくればいいのにとか、そんな商標権にそこまで権利ないよとか。
あまり例にない事と言うことや、話題性の高いTwitter上でのトラブルと言うこともあり、色々とあちこちで意見やコメントを見せてもらいました。


経緯

で、なんで僕は今回応じるようにしたのか。

簡単に言ってしまうと、僕は頭悪いし法的な知識はまるでない。そして面倒くさがりである。なのでアカウントIDを譲った。

それにそんな状態で下手に争って負けて変な前例作ったら、みんなに大バッシングくらいそうだし。例え勝てたり和解で終わったとしても弁護士費用の方が高そうだしそんなお金ないし。
というか、それ以前に今後このような事例が増えるようなことにもなって欲しくない。
また、一個人がインターネットにおいて自由にアカウントIDすら使えなくなってしまうことは無論望んでない。
ただし、もちろん他人の権利(法的に保護されているものもそうでないものも)を意図的に侵害するのは論外。

とかなんとかいうのは後付けの理由で、僕なりにちゃんとした理由がある。
最初に挙げたとおり、面倒事はゴメン被りたいというのも一つの理由である。


いちいち法廷でとか書面でとか対応するのは流石に面倒ゴメンだし、前回書いたとおり、たかがウェブサービスのアカウントIDだ。
ぶっちゃけて、何かの拍子にTwitterがサービス終了したり、なくなってしまえばそれで終わりなだけ。
いま、誰が見てもTwitterのサービスそのものには価値はあれど、Twitter上のアカウントIDに価値があるのかと言えば、それぞれの使われ方や気に入り方次第だと思うけれど、一般的にはそんなものは正直皆無。あったとしても、ドメイン名などのパブリックなものと比べれば全然大したものじゃないと思っている。
で、そんなものに対して金品を対価として相手に提供してまで欲しいというなら、僕は逆に美味しいと感じた。

たとえばTwitterではなく、別のウェブサービスだったとしよう。
「君のYahoo!のアカウントID良いね、いくら払うからそれちょうだい」
「君のBloggerのアカウントID良いね、iTunesギフトカードあげるからそのアカウントちょうだい!」
というのと道理は同じであると考えている。
これもYahoo!やBlo…