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6月, 2010の投稿を表示しています

iOS 4 がついに一般リリース

ついに本日2時過ぎ(日本時間)にiOS 4の一般リリースしました。
これにより3Gユーザは前述の通りやや残念なアップデートとなりますが、3GSユーザ以上の方はマルチタスクやホーム画面壁紙、スクリーンロックなどの新機能を楽しめるようになりますねー。

とはいっても主に日本人には嬉しい顔文字入力やユーザ辞書機能、プレイリストの新規作成・編集機能、統合受信メールボックス、メールスレッド表示、フォルダ機能、カメラデジタル5倍ズームなどなど3Gユーザでも十分便利な機能が追加されているので、アップデートして損なことはない!

なお、アップデートにはiTunes 9.2が必要なので、こちらのアップデートもお忘れなく。

#「アップデートの確認」を押しても「最新です」と表示される場合は「復元」を押すとアップデートされるかも。

iOS 4をiPhone 3Gに入れてみた

先日のWWDC 2010でのスティーブ・ジョブズの基調講演の直後から開発者向けに配信された、iOS 4(Golden Master)を手元のiPhone 3Gに入れてみました。


まず、iOS4を導入するには、以下の環境が必要となります。

iTunes 9.2
iOS4本体

iTunes 9.2 は、現在先に公開されているiTunes9.2 betaを用います。
なんでiTunesのアップデートが必要かというと、恐らくアプリ同期画面の機能で、iOS4で導入されたアプリのグループ化機能を実現させるために必要になると思われます。

ちなみに今回はどちらも一般公開前のものと言うことで、Windows版はないです。
なので、これとは別にMac OS Xの環境が必要となります。


アップデートは、まずiTunes 9.2を起動し、iPhoneをつなぎます。
そして、iPhoneの情報表示画面内にある「復元」(Restore)ボタンをAltキーを押しながらクリックします。

すると、ファイル選択画面が表示されるので、iOS4本体ファイルを選択します。
復元に際し、いくつか注意事項が表示されますので、確認の上操作していきます。

しばらくすると、iOS4がiPhone上に展開されていき、1~2回ほど再起動を繰り返してiOS4のインストールが完了します。


ちなみに自分は元々のデータのバックアップと復元がうまく行かず、アプリ、楽曲、設定などの全データが初期化されました(苦笑)
個人的にはその辺は覚悟の上で行っていたのでさほど問題とも思いませんでしたが、実行される方は各自ご注意ください。
上記の影響のためか、今まで何をするにも動作がもっさりだったiPhoneがとてもスムーズに動いてくれています(笑)

さて、そんなわけでアップデートが完了したのですが、今回は手元にあったのが3GSではなくiPhone 3Gだったので、3Gでのアップグレードによる変更点などを書いてみたいと思います。


iPhone 4 軽くまとめ

WWDC 2010でようやく iPhone 4 が正式発表されました。
はい、サラリと書きましたが、名称は iPhone 4 です。

簡単に書くと、


内蔵チップはiPadと同じ Apple A4
画面解像度は現在のiPhone 3G /3GSの4倍の 960x640
より決め細やかな表現が可能なRetinaディスプレイを搭載。
カメラ解像度も向上し、現在の 300万画素から500万画素に
さらに5倍デジタルズームとタッチフォーカスを搭載
動画撮影はHD動画の撮影が可能。 720p 30fps
LEDフラッシュを搭載
フロントカメラも搭載。
これによりテレビ電話も行える(FaceTime。ただし動画は双方がWi-Fi環境下にないと行えない)
6軸加速度センサーを搭載。
バッテリーも向上し、待受時間は最大300時間、通話なら7時間、3Gインターネットなら6時間程度
iPadと同様に、SIMカードにMicroSIMを採用。
iOS4搭載(iPhone OS から iOSになった模様)
iOS4により、iBooksを搭載。またiBook Storeも近日オープン
既存のiPhone OSからのバージョンアップは6月21日から提供開始。料金はiPhoneもiPod Touchも無料。(*)
検索エンジンにMicrosoft社の Bing が追加。(iOS4)
容量は16GBと32GBの2種類
色も黒と白の2種類
ノイズキャンセリング機能搭載
価格は16GBが$199 (約2万円)、32GBが$299(約3万円)
気になる発売日は 2010年6月24日 にアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、そして日本!
オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、香港などの一部の国は2010年7月、またその他88カ国では2010年9月に発売される。
予約開始は6月15日から。
また、App StoreにてiMovie for iPhoneが発売される。価格は$4.99(約500円)


*初代iPod Touchは対象外。また、iPhone 3Gはすべての機能はサポートされない。

という内容でした。意外と盛りだくさん。
そしてなにより、米国などの一部の国々とあわせて日本でも真っ先に発売されることになったのは何よりも嬉しいこと!
っていうかもう2週間後ですよ!この間iPad発売されたばかりなのにこのラッシュ!
また2週間後に銀座と表参道が再び盛り上がるこ…

ServersMan@VPSがきたのでまず最初にしたこと

2010年4月中旬からDTIが開始したServersMan@VPSにGW中くらいに、申し込んだ。

月額490円〜という、これまでのVPSサービスとしては超格安でそこらの安いレンタルサーバ並での料金となるサービスなので、大変人気もある模様。上記の通り5月のGW中に申し込んだ結果、6月1日になってようやくVPSの申し込み完了+利用開始となった。

そんなわけで早速使ってみてます。
今回はエントリープランで申し込んだので、その構成でのメモを書いてみます。


まず申し込み完了後にDTIからは VPSサーバのIPアドレス、rootユーザアカウント(っていうかroot)、rootのパスワード、管理画面のURL(申し込んだIPアドレス内でのServersManログイン画面のURL)などが送られてくる。


早速そのIPアドレスに対してSSHでログインしてみる。もちろんrootアカウントしか通知されていないのでrootで。
するとrootユーザで自分のVPS環境にログインできる。


サーバインフラ環境を自分で用意したことがある人ならすでに当たり前ながら、SSHでrootでダイレクトに入れるのはセキュリティ上大変好ましくない。
なので、SSHでrootログインを拒否。



# vi /etc/ssh/sshd.conf #PermitRootLogin yes PermitRootLogin no
で、本当はパスワードログインも好ましいわけではないので、ログイン鍵を作ってそれで入るのがベスト!
…なのだけど、まだ最初の設定のところなので、取り急ぎ今は省略。後でやるようにしよう…。


次に、rootログインを拒否しただけだと今後入れなくなってしまうので、一般ユーザ用グループと一般ユーザを作成。
さらにパスワードの設定も忘れずに。


# groupadd www # useradd -g www anon # passwd anon New UNIX password:
で、このままだとrootユーザでの作業がしにくいので一般ユーザに sudo 権限を持たせます。


# visudo # 以下を追加 anon ALL=(ALL) ALL

とりあえず、まずまずのところは完了。
ここまで来たら、rootアカウントのパスワードを削除して、suでもログインできないようにしてしまっても問題ないのですが…