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今さらiPhone 3Gの話題とか

書こう書こうとしつつも、どうも日記やらこういうものは放置気味になるあのんです。

前回書いたとおり、iPhoneゲットしました。
ちゃんと発売日当日にね。
前日の夜、仕事を終えたその足で、SoftBank表参道店の行列に並びましたよ。仕事遅刻してまで。。。orz
残り2台というギリギリのところで16GB(Black)を購入。
(そのときは白ならまだ余裕があったらしいけど、黒が希望だったのでとっても満足)

さっそく色々いじってみてますが、楽しいと思うこともあれば色々と物足りないことも・・・
あ、jailbreakはまだ入れてないけどねw

機種変にしようかとも考えたけど、事前の情報で今までの「ケータイ」とは違う。という扱いだということなので、新規で契約。
SoftBank2台目となりました(・ω・)

ちなみに、この記事もiPhoneから書いてみようと思ったら、iPhoneからの入力では、wysiwygに対応していない模様で、入力エリアをクリックしても、入力インタフェースに切り替わってくれず、結局記事タイトル以外かけないという状態のまま終了しました。

完全にPCライクな動作は期待できない。と・・・。それがお望みならwillcomのD4がいいんだろうけど、あれはあれで大きいし重いし、それならASUSの100円EeePCとe-mobileの方がまだいいのかなと思ったりとか・・・
結局どれもがどれもPCライクなモバイルインターネットとしてはまだまだな部分があって、どれも中途半端かなぁ。といった印象。
まぁ、普段PCインターネットをする環境ってのは大体(宅内引き込み配線での意味の)有線の回線引いた、据置型あるいは持ち運びがある程度簡単なノートからそれぞれ電源を取った上で、電源も回線も安定した環境下からある程度良いスペックでのウェブサーフィン(死語)を楽しむわけだから、それと同じ環境をUBIQUITOUS(ユビキタス)に使えるようにするにはなかなか難しいだろうけどね。

iPhoneがビジネスとしてもう少し日本でも成功すれば、今の閉鎖的な日本の携帯ビジネスも変わるんだろうね。なんだかありきたりな意見だけど。

Appleも、ビジネスが絡む部分があるからだとは思うけど、もう少しオープンにしてくれてもいいと思うんだけどなぁ。
何が言いたいかというとAppStore。
あれは確かに通信キャリアを持たない、デバイス端末会社としてはいいビジネス。自社端末が売れれば売れるほど、そこに囲い込みができるからね。
今までキャリアに握られていた囲い込みが、メーカー側に回っただけということだけど、そこをもう少しオープンにしてくれてもよかったんじゃないかなぁと思う。

というのは、AppStoreから配信されずとも、フリーであれば認証なしにそれぞれのサーバから勝手アプリの類をダウンロードできるような形にしてもいいと思うんだ。たとえば体験版の配布とかでもね。
それで、有料でアプリを配信したい場合のみ、Appleの認証を得たうえで、AppStoreから配信されれば、もう少しユーザとしても開発者としても使い勝手が広まるし、自由度も増すんだけどね。

まぁAppleはiPhone SDKにいくつか制限を設けたNDAを含ませているようなので、恐らくそこのために認証が必要な形になってるんだろうね。

そして次第にiPhone 3Gもjailbreakするユーザが増え、悪質アプリが出回るようになり、故障時に補償が効かなくなる端末がたくさん出てくるんだろうね\(^o^)/

なんでそんな形にしているかというと、これは予測だけど、ぶっちゃけSDKだけでも禁止事項を含むようなプログラムを作ろうと思えば作ることは出来る形になってるんだろうね。
VoIPアプリとかリアルタイムGPSナビゲーションシステムとか、内部を破壊するプログラムとか。。。

いや、iPhone SDK落としてみたものの、結局Mac持ってないし開発環境を何も見ること触ることも今のところ出来てないんで、完全に勝手な妄想なんだけどね。

何にせよ、海外では「日本じゃ売れない」といわれたiPhone 3Gが、この先どこまで売れて、どこまでユーザに受け入れられていくのかで大きく市場の成長が変わりそうなこれからに、僕はちょっぴり楽しみにしています。

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